https://aftertimes.net/wp-content/uploads/2016/10/LINE_Icon_RGB.jpg

LINE ロゴ

LINEスタンプ、8個から登録可能に!写真スタンプも製作OK

LINEは、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」において、スタンプ1セットの登録個数を最低8個から販売可能となったことを発表した。さらにこれまでは禁止されていた、写真スタンプの販売も可能となった。

自作LINEスタンプが8個から登録・販売可能に

LINEが展開する「LINE Creators Market」は、ユーザーが「スタンプ」や「着せかえ」を販売できるサービスで、現在の登録クリエイター数は61万⼈、販売中のスタンプ・着せかえ数は合計32万セットを超えるなど、クリエイターの創作活動の場として成⻑を続けている。

LINE Creators Market スタンプ 8個

これまでは、ユーザー作成のスタンプは、1セット40個の絵柄が必要であったが、本日10月12日より最低8個からの登録・販売が可能となった。「静⽌画スタンプ」は8,16,24,32,40個の5種類から選択、「動くスタンプ」は8,16,24個の3種類から選択が可能となる。

写真を使ってのスタンプ製作もOKに!

また、これまで禁止されていた、写真を使⽤したスタンプの販売も、⾃⾝の写真はもちろん、親しい友⼈・家族や、動物や⾵景の写真を⽤いたスタンプを制作・販売することが可能となった。

なお、スタンプの販売価格は従来通り1セット120 円から設定が可能で、売上総額よりApp Store/Google Play などの⼿数料(30%)を除いた50%(売上総額の35%)がクリエイターへの収益分配額となる。

アフターファイブにスタンプを製作したいと思っていても、ハードルが高いと感じていたユーザーにとっては、スタンプの数の少なさ、および写真での製作は朗報ではないだろうか。

プレスリリース