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ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

任天堂、ファミコンのミニサイズ版発売へ!マリオら往年の名作も収録

任天堂株式会社は、ファミコンの本体サイズを約60%にした家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発売することを発表した。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」発売決定

1983年7月15日に日本で発売された家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」は、「ファミコン」の愛称で発売とともに人気が爆発。のちに海外で発売されたNintendo Entertainment System(NES)と合わせて6,000万台以上販売され、その後の家庭用ゲーム機の礎となった。

数々の最新ゲーム機が発売される中、現在もファミコンの人気は冷めることがなく、お笑い芸人・よゐこの有野晋哉の出演番組「ゲームセンターCX」では、往年の名作をプレイする様子が話題を集め人気番組となっている。

このたび任天堂株式会社は、ファミコンの本体サイズを約60%に縮小した家庭用ゲーム機「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」を発売する。ドンキーコング、マリオブラザーズといった、往年の名作30タイトルをカセットの交換なしに楽しむことができる。

付属のUSBケーブルを別売のACアダプターやUSB電源供給機器と接続し、付属のHDMIケーブルでテレビ等のモニターに接続することで、プレイが可能となる。コントローラーの形状などもそのままの形で、2本付属し、対戦プレイや協力プレイも可能となっている。アフターファイブに友人や家族と遊ぶにはぴったりだ。

メーカー希望小売価格は5,980円(税別)で、発売は2016年11月10日。

「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」収録タイトル

ドンキーコング、マリオブラザーズ、パックマン™、エキサイトバイク、バルーンファイト、アイスクライマー、ギャラガ™、イー・アル・カンフー、スーパーマリオブラザーズ、ゼルダの伝説、アトランチスの謎 、グラディウス、魔界村®、ソロモンの鍵、メトロイド、悪魔城ドラキュラ、リンクの冒険、つっぱり大相撲、スーパーマリオブラザーズ3、忍者龍剣伝、ロックマン®2 Dr.ワイリーの謎、ダウンタウン熱血物語 、ダブルドラゴンⅡ ザ・リベンジ、スーパー魂斗羅、ファイナルファンタジー®Ⅲ、ドクターマリオ、ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会、マリオオープンゴルフ、スーパーマリオUSA 、星のカービィ 夢の泉の物語

(C)Nintendo

(プレスリリース)